役員変更登記に会社の実印が必要です

役員変更登記に会社の実印が必要です

前回の記事に書いたように、
印鑑が見つかったのですが、
父の実名印鑑だったので
会社名で作った方を再登録する予定です。


そもそも、印鑑が必要なのは、
法人として会社の名義を変更する上で
「役員変更登記」を作成する必要がありました。

会社の実印は、個人と同様に法人が人格を持ち
それが認めて証書に印を押すのに必要なものです。

「役員変更登記」は、株主総会を通じて
代表を交代することを株主に承認をもらい
法人も承諾することを書面にしたものです。
このような場合に会社の印鑑が必要になります。

それを法務局に提出して
国や自治体に登録させることができます。

まぁ、税金や補助金など
お金に関わることを行政とやりとりする際に
必要になりますから。

当然、決算の時にも使用します。
見積書や請求書にも使いますが、
最近は、電子化されて
押印も少なくなってるかもしれませんが。

株主総会は形式だけで
書面を作ればおしまいです。

ここでまた問題がでました。

役員変更の形式を
定款で定めているはずですが、
どうなっているか?です。
そして、株は父が保有している(してた)ので
株の譲渡をどうするのか?
これも定款に定めてないといけない、そうです。

定款、どこにあるか知ってますか?
Orz