【デザイナーが父親の有限会社を継いで奮闘してみる】

有限会社を継いでみる

デザイナー歴、約25年
独立して株式会社を起こして、約8年

一人でおおよそこなしてきたムナカです。

父親が前立腺癌を2000年に患い
余命3年と言われて19年が経過。
ずいぶん長生きしてくれました。

親父は当時勤めていた会社を辞め、
食品系の研究をしていたことから
趣味的に研究所を立ち上げました。

今までの経験や人脈を活かし
特許やノウハウで顧問契約をいただき
有限会社として活動してきました。

つい、2年ほど前に
会社の仕事を手伝って欲しいと頼まれました。
デザイナーとして父の開発した食品の
デザインはしてきましたが、
研究自体に関しては引き継げるわけもなく。。。
営業・打ち合わせ代行レベルでなんとか手伝ってきました。

会社の状態を徐々に把握していくと、
だいぶ、ザル状態。
ウチのデザイン会社もザルなんですが、もっとザル。
利益が薄すぎて。
赤字だとは聞いていたものの
これでは、まあ、趣味的な会社だな、と。

父が亡くなって、他に会社を引き継げる者もなく、
開発した商品を売ってくださっている会社様がある以上
対応していく必要があり、
これから会社を引き継ぐための段階を踏んでいくことを
ブログ的に綴っていこうと思います。